第1回在宅医療委員会講演会

2020年10月27日(火)19時30分~21時
ZoomによるWEB講演会 【案内チラシ】 【参加方法
第1部「かかりつけ患者さんが在宅医療に移行した際にクリニック経営にどの程度寄与できるのか」在宅医療委員会委員長 磯崎哲男
第2部「上手な在宅医療の行い方について」在宅医療委員会副委員長 横山太郎

第8回 知の羅針盤:いままで言えなかった本音の講演会

知の羅針盤:いままで言えなかった本音の講演会
〜 偽りのない日常診療の話 〜
案内状と参加方法

2020 年10 月3 日(土)15 時〜18 時  神奈川県総合医療会館7F

「With COVID-19:何がわかって、どこに向かうのか」
〜新しい診療スタイルへのヒント〜

司会 小野容明先生 駒瀬裕子先生

第一章 患者はクルーズ船から突然に
藤沢市民病院(神奈川モデル高度医療機関) 西川正憲

第二章 COVID-19 の臨床経験
神奈川県立循環器呼吸器病センター(神奈川モデル重点医療機関)小松茂先生

(休憩)

第三章 COVID-19 診断、治療、予防・・・わかってきたこと
聖マリアンナ医科大学感染症学講座 國島広之先生

第四章 パネルディスカッション
「COVID-19 を意識した新しい診療スタイル」
パネリスト:高田信和先生と上記3名を加えた4名の予定

第44回 臨床医学研修講座

日 時:2020年9月19日(土) 15:00~18:05
配信会場:レンブラントホテル厚木
聴講方法:オンライン配信(Microsoft Teams使用)
総合司会:東海大学医学部 内科学系消化器内科学 領域主任教授 鈴木 秀和
神奈川県内科医学会 副会長 武田 浩 【ご案内】 【参加方法

15:00-15:10 【情報提供】 第一三共株式会社
15:10-15:15 【開会の辞】 東海大学医学部 内科学系長 深川 雅史
15:15-15:20 【会長挨拶】 神奈川県内科医学会 会長 金森 晃
15:20-15:50 【講演①】 『 最新の脳梗塞治療戦略 』
演者: 東海大学医学部 内科学系神経内科学 領域主任教授 瀧澤 俊也
15:50-16:20 【講演②】 『 加熱式たばこと健康被害 ~本当に害が少ないのでしょうか?~ 』
演者: 東海大学医学部 内科学系呼吸器内科学 准教授 伊藤 洋子
16:20-16:50 【講演③】 『 腎臓病をめぐる最新の話題 』
演者: 東海大学医学部 内科学系腎内分泌代謝内科学 准教授 和田 健彦
16:50-17:00 【休憩】
17:00-17:30 【講演④】 『 酸関連疾患をめぐる最近の話題 』
演者: 東海大学医学部 内科学系消化器内科学 領域主任教授 鈴木 秀和
17:30-18:00 【講演⑤】 『 虚血性心疾患の診断とFFR-CT 』
演者: 東海大学医学部 内科学系循環器内科学 領域主任教授 伊苅 裕二
18:00-18:05 【閉会の辞】 東海大学医学部 内科学系消化器内科学 領域主任教授 鈴木 秀和

日本医師会生涯教育講座2.5単位取得予定

新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック

東北医科薬科大学医学部 感染症学教室特任教授/東北大学名誉教授 賀来満夫 先生 監修
「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」第2.2版 2020年4月24日改訂版が公開されました。
「皆様が、感染症予防について正しく理解して安心して生活していただけることを目標に、ご家庭での新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器感染症予防の一助となれば幸いです。」
PDFファイルはこちら

「COVID-19について、患者さんにどう伝えるか?」2020年5月改訂版

COVID-19について、患者さんにどう伝えるか?
「油断」ではなく「安心」を与える、かかりつけ医の関わり
神奈川県内科医学会メディカルコミュニケーション委員会
COVID-19の流行は長期化の様相を呈しており、今後も感染防止にむけた市民の努力が必要です。 一方で、テレビなどの情報によって過剰に不安を煽られ、「コロナ・ノイローゼ」のような状態に なっている患者さんも見受けられます。この過剰な恐怖心や不安感は、感染者や医療関係者に対する 差別的な言動を生む一因ともなっています。 このような状況を改善していくために、我々かかりつけ医が果たすべき役割は何でしょうか。第一に は、正確な知識をわかりやすく患者さんに伝えること。また第二には、患者さんの不安を和らげ前向 きに生活できるよう支援すること。このためには患者さんの気持ちを理解し、その努力を承認するこ とによって自己効力感を高めてもらうことが重要です。
【PDFファイルは「会員専用ページ」内にあり】