新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック

東北医科薬科大学医学部 感染症学教室特任教授/東北大学名誉教授 賀来満夫 先生 監修
「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」第2.2版 2020年4月24日改訂版が公開されました。
「皆様が、感染症予防について正しく理解して安心して生活していただけることを目標に、ご家庭での新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器感染症予防の一助となれば幸いです。」
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「COVID-19について、患者さんにどう伝えるか?」2020年5月改訂版

COVID-19について、患者さんにどう伝えるか?
「油断」ではなく「安心」を与える、かかりつけ医の関わり
神奈川県内科医学会メディカルコミュニケーション委員会
COVID-19の流行は長期化の様相を呈しており、今後も感染防止にむけた市民の努力が必要です。 一方で、テレビなどの情報によって過剰に不安を煽られ、「コロナ・ノイローゼ」のような状態に なっている患者さんも見受けられます。この過剰な恐怖心や不安感は、感染者や医療関係者に対する 差別的な言動を生む一因ともなっています。 このような状況を改善していくために、我々かかりつけ医が果たすべき役割は何でしょうか。第一に は、正確な知識をわかりやすく患者さんに伝えること。また第二には、患者さんの不安を和らげ前向 きに生活できるよう支援すること。このためには患者さんの気持ちを理解し、その努力を承認するこ とによって自己効力感を高めてもらうことが重要です。
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神奈川県内科医学会 評議員ならびに会員の皆様へ <評議員会および総会についてのお願い>

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により5 月 16 日に開催を予定しておりました神奈川県内科医学会評議員会ならびに総会は開催を中止することに致しました。そこで、評議員会および総会は書面をもって議決することに致します。詳細はこちらのPDF

緊急発信「COVID-19について、患者さんにどう伝えるか?」

COVID-19について、患者さんにどう伝えるか?
~「油断」ではなく「安心」を与える、かかりつけ医の関わり~

COVID-19 パンデミックに対峙するには、患者さん側にも正確な知識をもっていただく必要があります。同時に、患者さんが安心を取り戻し、おちついて生活を続けていけるようにするための支援も、かかりつけ医には求められます。
そこでメディカルコミュニケーション委員会では、日常臨床で患者さんからよく出る質問についての回答例を用意しました。臨床現場での会話の参考になることがあれば幸いです。
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